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ニッケルシルバー・アルトサックス

 
シモクラ楽器(東京)の「マルカート」、限定1台のアルトサックスを購入。マルカートの管楽器は以前から価格帯からみて出来の良さにはほとんどの方が驚くという話は聞いていた。事実、私も今回驚いてしまった、「このアルトが10万チョットで買えるとは!」、台湾製の楽器はスバラシイという感想を持っていて、マルカートは「アンティグア」と同じOEM商品なのである程度期待はしていたのですが、買って正解!国産の20万までなら台湾製の10万、が持論ですが、これも間違いなく正解!音やピッチにも満足しているが、師匠にも吹いてもらって感想を追記します。

サックスの材質は銅70%、亜鉛30%の7:3黄銅(イエローブラス)を基本とし、赤くみえるサックスは銅の割合が70%以上のものとなります。
このニッケルシルバーとは500円硬貨と同じで、およそですが銅70%、亜鉛20%、ニッケル10パーセントの「ニッケル黄銅」と呼ばれる合金です、シルバーといっても銀は含まれていません。
送られてきた写真が少し黒っぽく見えるのでチョッと心配しましたが、現物は銀色に輝いています。

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